日本がミャンマーに大勝し、最終予選進出を決めた。

FW大迫勇也(31)が前半だけで、あっという間にハットトリックを決め、後半にさらに2点を加え5得点。3月30日のモンゴル戦に続き、2戦連続のハットトリックを達成した。

▼ハットトリック FW大迫勇也(31)が5得点。日本代表の国際Aマッチで1試合5得点以上はFWカズ(三浦知良)が97年6月22日のW杯1次予選マカオ戦で6得点して以来で史上4人目。大迫は3月30日のモンゴル戦(3得点)に続いて2試合連続のハットトリック。複数回のハットは史上6人目。最多はFW釜本邦茂の8度で、2位はカズとFW岡崎慎司の3度。2度はFW原博実とFW高木琢也が達成。国際Aマッチ2試合連続でのハットは67、71、72年と3度記録している釜本、97年の高木に次いで3人目。