日本サッカー協会(JFA)は3日、活動中の日本代表からDF酒井宏樹が途中離脱することを発表した。

酒井は東京五輪にオーバーエージで参加し、終了後に浦和へ合流、そこから今回の代表とハードスケジュールをこなしており、疲労を考慮された。日本協会によると、浦和に戻ってからも数日間のオフをとるという。

この日行われたW杯アジア最終予選のオマーン戦(吹田)にもフル出場していた。右SBはDF室屋成(ハノーバー)、DF山根視来(川崎F)が招集されている。