ヴィッセル神戸がホームで京都サンガF.C.を下して西1位の名古屋グランパスに勝ち点で並んだ。前半から多くのチャンスをつくりながらも得点を挙げられなかったが、後半33分にCKの流れからDFンドカ・ボニフェイス(30)が競り勝って先制。この1点を最後まで守り切って5試合ぶりの90分勝利で勝ち点3を手にした。残り2試合での逆転首位へミヒャエル・スキッベ監督(60)は「まだ何も終わっていない。名古屋にプレッシャーをかけていきたい」と話した。

【百年構想リーグ】町田がPK戦制す、神戸は京都に1-0勝利/スコア詳細