サッカー日本代表は7日、W杯アジア最終予選のアウェー、サウジアラビア戦(ジッダ)に臨む。6日にFW古橋亨梧(26=セルティック)が、オンラインで取材対応した。

古橋の主な一問一答は以下の通り。

-けがの具合は?

古橋 全然大丈夫です。

-出たらどんなプレーを?

古橋 自分がやれることをまずやること。攻守において運動量をあげて、守備でハードに、攻撃では裏抜けや駆け引きでラインを下げてどんどんゴール前に入っていけたら。

-サイドに入る可能性もあると思うが

古橋 与えられたポジションで結果を残す事が大事。サイドに張るばかりじゃなくコミュニケーションをとっていいポジションをとって、自分らしいプレーを出せたら。

-けがもあった中で10月に間に合わせたい気持ちは強かったか?

古橋 まずはたくさんの人が早く復帰できるようにクラブのトレーナーなどがサポートしてくれた。感謝しないといけない。復帰したからこそ結果を求め続けている。感謝の気持ちを忘れずモチベーションにして復帰できた。

-移籍してすぐの負傷だった。Jリーグと海外でリハビリのアプローチなどは違ったか?

古橋 特に。ストレスがないようにやりやすいようにやらせてもらっていた。外からセルティックの試合を見る機会が増え、早く復帰してみんなと一緒にプレーして、結果を残して代表に呼んでもらいたいという思いが強くなった、いい機会だった。

-9月の収穫と反省をどう生かすか?

古橋 攻撃ではもっとゴールに向かう選手が増えたらと思う。守備も強度を上げて相手を自由にさせないチームとしての組織的な追い方が大事になると思う

-膝のけがはどのようなけがだったのか?

古橋 僕からはあまり言わない方がいいかもしれない。問題ないので。

-チームに危機感や緊張感があると感じるか?

古橋 この2試合は本当に大事だと感じている。ピリピリしているし、僕は2回目だけど、こういうときだからこそ、個人としてはプレッシャーを楽しめたら。僕はプレーを出すことでしか貢献できない。とにかく勝って、代表すごいなと思ってもらえる試合をしないといけない。

-サウジアラビアにとっても古橋はあまりわからない存在になる。

古橋 ファーストプレーが大事。そこでチャンスを作って決め切れればチームも個人も乗るし、相手にも嫌なイメージがついて、対応されれば味方にスペースもできると思う。

-2勝がほしい状況

古橋 出たからには自信を持ってやれることをチームのために、犠牲の精神を持って働けたら。