0-1で敗れたブラジル戦(国立)から一夜明けた7日、サッカー日本代表が千葉県内でトレーニングを行った。

全体練習開始前には、森保一監督(53)が、選手スタッフら全員の円陣の前で、約10分にわたり話をする姿もあった。

ブラジル戦先発組とMF鎌田大地(25=Eフランクフルト)は、ランニングなど軽めの調整。その他の選手はシュート練習などで汗を流した。

また別メニュー調整が続いているDF冨安健洋(23=アーセナル)はこの日、ピッチの端から端まで全力疾走。ドリブルではターンの動作も入れるなど、強度を上げ練習を行った。