日本サッカー協会(JFA)は27日、キリンチャレンジカップのアイスランド戦(31日、MUFG国立)とFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会に臨む日本代表メンバーの背番号を発表した。

自身2度目のW杯に挑むMF久保建英(24=Rソシエダード)は、今大会で8番をつけて戦うことが決まった。

これまで久保は20番や11番、10番などをつけてきたが、けがで今大会のメンバーに入らず、大会に帯同する予定となっているMF南野拓実(31=モナコ)が22年カタール大会以降つけてきた番号を継承。22年カタール大会ではMF堂安律(27=Eフランクフルト)が背負い、ドイツ戦とスペイン戦でゴールを決めるなど活躍した。

過去のW杯で8番をつけた選手は以下の通り。

98年フランス大会=中田英寿

02年日韓大会=森島寛晃

06年ドイツ大会=小笠原満男

10年南アフリカ大会=松井大輔

14年ブラジル大会=清武弘嗣

18年ロシア大会=原口元気

22年カタール大会=堂安律