日本がともにW杯出場を決めているチュニジア相手に、0-0で前半を折り返した。
雨の降る中、日本がボールをキープする時間が続くも、チュニジアに攻め込まれる危ないシーンも何度かあった。見せ場を作ったのはMF伊東純也(29=ヘンク)。前半33分、ドリブルで仕掛けると相手はたまらずファウル。ゴールとはならなかったが、ペナルティーエリア右の絶好の位置でのFKを獲得した。
同35分には再び右サイドをドリブルで突破し、フリーのMF鎌田へ絶妙な右クロス。惜しくもボールにミートしなかったが、得点のにおいを感じさせた。その4分後にも再び右クロスでチャンスをつくるなど、攻撃で存在感を放った。

