日本サッカー協会(JFA)は21日、日本代表(FIFAランク24位)が、9月27日に欧州でエクアドル代表(同44位)と国際親善試合を行うことを発表し、森保一監督(52)が協会を通しコメントを発表した。森保監督のコメントは以下の通り。

森保監督「アメリカに続きW杯出場国と9月に対戦できること、非常にうれしく思います。エクアドルは、19年ブラジルで行われたコパ・アメリカで対戦しました。ブラジル、アルゼンチンをはじめとする強豪ひしめく南米の中で急成長を遂げているチームで、組織力もあり、最後まであきらめずに戦う粘り強さも持っている印象です。W杯に向けた最後の活動となりますが、貴重な機会を有効に活用し、強化につなげたいと思います」。