日本サッカー協会(JFA)は8日に技術委員会を行い、反町康治技術委員長(58)がワールドカップ(W杯)カタール大会へ向けた国内組の動きについて言及した。

技術委員会終了後にオンライン取材に対応。「J1リーグのシーズンは11月5日に終わる。そのメンバーは9日にドーハに向かって移動する」と説明した。国内組が一足先にカタール・ドーハ入りし、海外組は後から合流する。

この日、W杯開幕直前の11月17日にカナダ代表との国際親善試合をアラブ首長国連邦(UAE)で行うことが発表された。反町技術委員長は「暑熱対策に大きな問題はないと思うが、ドーハの環境に合わせて、カナダ戦に向けて準備する形を取っている」と話した。