日本サッカー協会(JFA)の反町康治技術委員長(58)は8日、ワールドカップ(W杯)カタール大会後の日本代表の監督人事について聞かれ「(W杯が)終わってから結果も内容も、世界の流れも見つつ考えていかざるを得ない」と話した。技術委員会終了後、オンライン取材に応じた。

W杯カタール大会は、慣例となっていた夏季ではなく11月20日開幕。大会終了後も欧州の各国リーグは続くため、監督の選考プロセスもこれまでと異なる部分が出てくる可能性がある。

反町委員長は「今の段階はとにかくベスト8を狙うこと。雑念は断っている」と話した。