ワールドカップ(W杯)カタール大会(11月20日開幕)の日本代表メンバー26人が1日、都内で森保一監督(54)から発表された。解説の松木安太郎氏(64)はテレビ朝日系の生中継番組に出演し、招集されたメンバーの印象を語った。

前回の18年ロシア大会で落選したFW浅野拓磨(27=ボーフム)が、初のW杯代表に選ばれ「前線からのスピードのあるディフェンスや運動量を考えると、こういった選手は必要」と評価した。

MF伊東純也(29=スタッド・ランス)もW杯代表に初選出。W杯最終予選では4試合連続ゴールを決めた。「あの連続ゴールで彼の素晴らしさはわかりましたよね。絶好調ですから、今」と興奮気味に話した。

4大会連続でW杯メンバー入りしたDF長友佑都(36=東京)についてもコメント。「ベテランとしての経験がある。彼のコミュニケーション能力はすごい」とし、チームの潤滑油になることに期待を寄せた。