日本代表の森保一監督(54)が12日、欧州視察とカタールでのアジア杯抽選会を終え、成田空港に帰国した。
5月15日はJリーグ開幕30周年。今週末は30周年記念試合が続く。森保監督は、選手、指揮官として携わったJリーグの30年の歩みに「世界でも最も急速に発展しているリーグ。技術的にも戦術的にもフィジカル的にも、間違いなくJリーグは成長していると思う」と振り返った。
Jリーグから欧州に移籍する選手が増え、これからは、欧州、南米の世界のトップリーグを追いつき追い越していくことが求められる。森保監督は「世界の中で選手たちが海外に行かなければ成長できない、ということではなく、海外に行っても、日本にいても、どちらでも同じ成長ができるという中から、どこのチームでプレーするのかを選んでもらえるように、Jリーグも成長していただけたら」と、今後のJリーグに期待を寄せた

