サッカー日本代表で今回最年長の31歳、DF谷口彰悟(31=アルラヤン)が、チームをまとめてワールドカップ(W杯)後の初勝利をもたらす。
日本代表は12日、エルサルバドル戦(15日、豊田)、ペルー戦(20日、吹田)に向け、千葉県内に集合し、初練習を行った。
練習にフル参加した谷口は「率先してコミュニケーションを取りたいと思うし、代表選手は誰でも同じレベルだと思うので、まずは自分のプレーを出したい。3月より進化したところを見せたい」と話した。
W杯後、カタールリーグのアルラヤンに移籍したこともあり、3月の代表戦には招集されなかった。「2試合とも見てました。3月より進化したところを見せたい。チャンスがあれば、どんどん縦パスを入れたり、ビルドアップだったり」と、守備の安定と攻撃のバリエーションを増やすことで、チームに幅をもたらす。

