日本代表は12日、千葉県内でキリンチャレンジ杯エルサルバドル戦(15日、豊田ス)ペルー戦(20日、パナスタ)に向けて合宿をスタートした。
DF伊藤洋輝は、所属するシュツットガルトでは昇降格プレーオフの結果、なんとか1部に残留を決めて帰国した。「最終的に残留できてよかった」と胸をなで下ろした。
難しいシーズンを過ごしたが、その経験も前向きに捉えている。「残留争いはなければ、ない方がいい」としながら「なかなかできる経験でもない。厳しい戦いを経験してよかった」と振り返った。
代表では左サイドバック、センターバックと異なるポジションでのプレーが求められる。「次のW杯に向けてチーム力上げることと、個々の成長を意識したい。シーズンオフなので、ケガをまずしないことは大事にしたい」と意気込みを語った。

