サッカーの国際親善試合は1日、各地で行われ、W杯北中米大会の1次リーグF組で日本と対戦するスウェーデンは敵地でノルウェーに1-3で敗れ、チュニジアも敵地でオーストリアに0-1で負けた。スウェーデンは前半に3失点し、後半にFWイサク(リバプール)のゴールで1点を返すのみだった。チュニジアは前半に退場者を出した相手に無得点に封じられた。
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チュニジアは、オーストリアに0-1で敗れた。前半途中から10人となった相手に、まさかの無得点に終わった。
前半12分、10番のMFハンニバルが左からのFKで、角度のない位置から狙うが、ポストを直撃。前半35分に、カウンターを仕掛け、相手のハンドを誘発。VARの結果、決定機を阻止したとされ、相手にレッドカードが提示された。チュニジアは前半のうちに数的優位となった。
圧倒的有利となったが、10人の相手に苦戦した。決定機をつくられる場面もあり、後半17分に失点。左サイドを破られると、MFザビッツァーに右足で決められた。後半33分には、ハンニバルが左足を踏まれて負傷。足をひきずりながら交代した。得点を奪えず、そのまま敗れた。アウェーとはいえ、10人相手に得点力不足を露呈する形になった。


