森保ジャパンが、W杯北中米大会(米国・カナダ、メキシコの3国共催)アジア2次予選で対戦する北朝鮮が、アジアサッカー連盟(AFC)に対して参加意思を伝えたようだ。韓国の公営放送KBSは9日「北朝鮮が4年ぶりにW杯予選参加…国境封鎖解除される?」のタイトルで報じた。

KBSは「AFCが“北朝鮮が26年W杯アジア2次予選に参加する意思を伝えた”と自由アジア放送が9日に伝えた。これによると、AFCは“FIFAとAFCに北朝鮮から参加意思が伝われている”と明かした」という。

北朝鮮が予選に出場すると、19年11月以降4年ぶり。当時はW杯カタール大会予選に出場したが、新型コロナウイルスの影響で中途棄権した。KBSによると「関心は北朝鮮がホームで試合を開催するかはまだ未知数。いまだコロナの影響で国境を封鎖したままなので、外国チームを受け入れるかは不明」と伝えた。本来の予定なら、日本は来年3月26日に北朝鮮とアウェーで戦う予定だ。