パリオリンピック(五輪)世代のMF斉藤光毅(22=スパルタ)が、今月5日に右太もも裏の手術を受けたことを、所属事務所が発表した。斉藤は9月24日のオランダ1部の第6節・フィテッセ戦で後半5分に負傷交代していた。来年1月の復帰を目指し、リハビリをスタートさせている。

斉藤は横浜FCのアカデミー出身で、18年7月にクラブ史上最年少の16歳でトップデビュー。21年にベルギー2部ロンメルに移籍。今季は期限付き移籍でスパルタに加入し、8月27日のヘーレンフェイン戦で1試合2得点をマークしていた。9月にはパリ五輪予選を兼ねるバーレーンでのU-23アジア杯予選に出場。五輪切符を目指す来年4月のU-23アジア杯出場には間に合いそうだ。