サッカー日本代表(FIFAランキング19位)が、カナダ代表(同44位)と対戦した。前半21分、GK大迫敬介(24=サンフレッチェ広島)が、自ら相手MFデービスを倒して献上したPKを、左に跳び、残した右足1本でセーブした。

SNSでは「大迫半端ないって」との書き込みが続々。

「大迫半端ないって」はかつて、全国高校サッカー選手権で話題となり、ワールドカップ(W杯)ロシア大会で再燃したFW大迫勇也(ヴィッセル神戸)を指していたが、バイエルン・ミュンヘンで活躍する相手エースのPKを止めたとアリ、同じ名字のGK大迫敬介に移行。「大迫半端ないって(大迫違い)」「デイビスを止めた」「大迫敬介 サンフレッチェ広島」「大迫? すげえやん」などと盛り上がった。

【動画】日本代表の守護神・大迫敬介が止めた! 自ら与えたPKを足を残しファインセーブ