サッカー日本代表(FIFAランキング19位)がカナダ代表(同44位)と対戦。テレビ朝日系で生放送され、解説の松木安太郎氏が、後半16分からピッチに入り、2本の決定機を演出したMF旗手怜央(25=セルティック)のユーティリティー性を絶賛した。

旗手は後半25分に、MF伊東純也を走らせる斜めのロングパスを供給。後半26分にはFW浅野拓磨へのスルーパスで、立て続けに決定機を演出した。FW、2列目、サイドバックと、どのポジションでもこなすことに、松木氏は「彼はどのポジションも出来る。見事などロングパス」とし「解説も出来るんじゃない」と笑わせていた。