日本サッカー協会(JFA)は8日、18日のU-22(22歳以下)アルゼンチン戦(IAIスタジアム日本平、午後2時キックオフ)に臨むU-22日本代表メンバーを発表し、FW福田師王(19=ボルシアMG)が飛び級選出された。
大岩剛監督は、福田の選出理由について、「現段階で、ボルシアの2(セカンド)ですけど、得点を決めたり、チームのタスクを非常に高いレベルでやっていると見受けられた。我々のグループのFW陣にけが人が出たこともありますが、私はU-18(日本代表)でも見ていますし、現時点での活動をみて、戦えると考えて、参加要請しました」と説明した。
欧州遠征や米国遠征、アジアでの戦いを重ねてきたパリオリンピック(五輪)を目指すU-22日本代表にとって、国内のお披露目試合となる。相手は、バルセロナなどで活躍した元アルゼンチン代表DFマスチェラーノが監督を務める。

