日本サッカー協会(JFA)は16日、パリオリンピック(五輪)に出場するU-23(23歳以下)日本代表が開幕直前の7月17日にフランス・トゥーロンで同フランス代表と対戦することを発表した。
日本は7月中旬から欧州で事前キャンプを実施する予定。24日の1次リーグ第1戦パラグアイ戦に向けて、開催国と腕試しを行うこととなった。チームを率いる大岩剛監督(51)は「我々がオリンピック本大会を勝ち上がるための試金石として非常に重要な機会になると考えています」と対戦についてコメント。「本大会前最後の試合になるので、我々のグループがこれまで積み上げてきたものを最終確認しながら、本大会第1戦を良い形で迎えられるよう、目の前の一戦の勝敗にもこだわって臨みたいと思います」とその位置づけを明かした。
6月に予定しているU-23アメリカ代表戦を含め「限られた時間の中で最大限の準備を進めていきます」と伝えた。

