日本サッカー協会(JFA)は14日、女子日本代表なでしこジャパンのパリ五輪(オリンピック)メンバー18人とバックアップメンバー4人を発表した。女子は7月25日に開幕する。

18人のうち、過去最多となる11人の海外組が選出された。

今回は、主将のDF熊谷紗希を筆頭に、南萌華(ともにASローマ)清水梨紗、林穂之香、植木理子(いずれもウェストハム・ユナイテッド)古賀塔子(フェイエノールト)長谷川唯(マンチェスター・シティー)長野風花(リバプールFC)宮沢ひなた(マンチェスター・ユナイテッド)谷川萌々子(FCローゼンゴード)浜野まいか(チェルシー)。過去最多だった東京大会は、発表時にバックアップメンバーだった林を含めても6人だった。今回、バックアップメンバーのFW千葉玲海菜(アイントラハト・フランクフルト)も海外組として招集されている。

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