サッカー女子ガーナ代表のノラ・エリザベス・ハウブトゥエル監督(40)が12日、石川・金沢ゴーゴーカレースタジアムで「MS&ADカップ2024~能登半島地震復興支援マッチ がんばろう能登~」日本戦の前日会見に出席した。
スイス人のエリザベス監督は、ガーナが1年半前からアフリカトップの座を奪い返すために尽力していることを明かし「みなさんにサプライズ、驚くようなプレーを見せられれば」と日本戦への意気込みを語った。
昨年の女子ワールドカップ(W杯)ニュージーランド・オーストラリア大会での日本の戦いぶりを分析しているといい「ポゼッションとカウンターが優れている」と警戒。注目選手についてはMF長谷川唯(27=マンチェスター・シティー)の名前を挙げた。
日本戦がチームの進化を測る絶好の機会だと捉えており、「ガーナがガーナらしいサッカーをすることに焦点を当てたい」と力を込めた。【佐藤成】

