日本代表(FIFAランキング18位)が、ワールドカップ(W杯)北中米大会のアジア最終予選でバーレーン(同80位)戦でアジア最終予選のアウェーでの1試合最多得点記録を更新した。
日本は前半にFW上田綺世(26=フェイエノールト)の得点で先制すると、後半2分に上田が加点。同16、19分にMF守田英正(29=スポルティング)が続けてゴールを決め、4点目を奪った。
W杯アジア最終予選がホームアンドアウェー方式となった98年フランス大会以降、日本のアウェーでの1試合最多得点は3点が最多で過去2度。ともに10年南アフリカ大会予選で記録していた。08年9月6日のバーレーン戦では3-2で競り勝ち、同年11月19日のカタール戦では3-0で快勝した。

