日本代表(FIFAランキング16位)は、FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会アジア最終予選でオーストラリア代表(同25位)と対戦し、オウンゴールで史上最長記録となる25試合連続得点を奪った。
後半13分にオウンゴールで先制を許したが、同31分に途中出場のMF中村敬斗(24=スタッド・ランス)がみせた。
左サイドで仕掛けると、ペナルティーエリア内に進入。緩急を生かしてもう1人かわして左足で高速クロスを送ると、相手DFのクリアミスを誘って追いついた。
日本はこれで22年のW杯カタール大会1次リーグ第3戦のスペイン戦から25試合連続得点となった。
所属クラブで4試合連続得点と絶好調の中村が、メモリアルゴールを演出した。
▼連続試合得点 日本はオーストラリア戦で0-1の後半31分にオウンゴールで得点し、日本史上最長の25試合連続ゴールとした。ハリルホジッチ監督時代の15~17年にマークした24試合連続を更新した。3-0の不戦勝となった3月26日のアウェー北朝鮮戦を除き、22年W杯カタール大会1次リーグ第3戦のスペイン戦から得点を続けている。
【日本代表】初失点許すもオーストラリアにドロー 中村敬斗OG誘発、貴重な勝ち点1/詳細

