サッカー日本代表(FIFAランキング15位)が26年ワールドカップ(W杯)北中米大会アジア最終予選バーレーン戦(埼玉)に臨んでいる。勝てば史上最速で8大会連続8度目のW杯出場が決まる中、前半を0-0で折り返した。

前半8分にはMF堂安律(26=フライブルク)の右足の靴ひもが切れるアクシデントが発生。日本のコーナーキックの最中に堂安はスパイクを整え、プレーを継続している。

スパイクを整えている間にMF遠藤航がゴール前のボールを右足で押し込んで先制…かと思われたが、すぐさまバーレーン側がVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)を要求。検証の末、遠藤にボールが渡る前に上田の右肘付近にボールが当たっており、日本の得点は取り消しとなった。

【日本代表】森保ジャパン決めるぞ史上最速8大会連続W杯!アジア最終予選バーレーン戦/ライブ速報中