日本代表が8日、大阪・堺市内で、26年ワールドカップ(W杯)北中米大会アジア最終予選インドネシア戦(10日、パナスタ)に向けて調整した。

負傷により離脱したDF町田浩樹(27=サンジロワーズ)とDF渡辺剛(27=ヘント)の2人を除く25人がピッチに姿をみせ、公開された冒頭15分間、リラックスした様子でトレーニングに臨んだ。ジョギング、ストレッチのあとに恒例のボール回しを実施。その後はパス交換を行い、緊張感高く試合に備えた。