日本サッカー協会(JFA)は28日、9月の米国遠征(同月6日=メキシコ戦、同9日=米国戦)に臨む日本代表メンバーを発表。7月に国内組で戦い、連覇を果たした東アジアE-1選手権のメンバーからは6人が選出された。
7月の活動から連続して入ったのは、Jリーグでも高いパフォーマンスを発揮したGK早川友基(鹿島アントラーズ)、DF長友佑都(FC東京)、DF荒木隼人(サンフレッチェ広島)、DF安藤智哉(アビスパ福岡)、MF望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア)、FW細谷真大(柏レイソル)の6選手。欧州組に負傷が出たこともあり、DFには3人が加わった。
森保一監督(57)はこの選出について「経験値の高い選手がけがして、経験値が低い選手が選ばれてプレーすることになると思うが、自分がやってやろうと思っている選手が経験値を上げて成長して、代表や所属チームでより力になっていくことがあると思うので、そこに期待したい」と話した。

