サッカー日本代表(FIFAランキング18位)が、W杯壮行試合となったアイスランド代表(同75位)戦に1-0で勝利した。後半42分にFW小川航基(NECナイメヘン)が決勝点を挙げた。
試合後、相手のグンラウグソン監督がDF吉田麻也(37=LAギャラクシー)を称賛した。
この試合限定で招集された吉田はキャプテンマークを巻いて先発し、前半14分までプレー。両軍が花道を作ってその最後を祝福した。
グンラウグソン監督自身も吉田とハイタッチを交わした。
「非常に素晴らしいキャリアを持った選手としてお祝いをする意味と理解していた。吉田選手のキャリアにはリスペクトしている」と改めて吉田について言及。「非常に良いプレーをしていたので、何で10分でピッチを去ってしまうのか不思議だった。謙虚で偉大な選手であると説明を受けた。セレモニーに参加できてとてもうれしく思います。」


