26年にFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会が行われる米国の地でメキシコと対戦している日本が、終了間際に数的優位となったが0-0のスコアレスドローで引き分けた。

後半45分にFW上田綺世(27=フェイエノールト)が抜け出してGKと1対1になろうとした場面で、メキシコDFモンテスが後方からスライディング。これがファウルとされ、主審はモンテスにイエローカードを出した。

しかしその後ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)での検証が入り、最後はオン・フィールド・レビュー(OFR)でのチェックの末に判定変更。「決定的な得点機会の阻止」とされ、主審はイエローカードを取り消し、レッドカードに変更した。

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