日本代表(FIFAランキング17位)がメキシコ代表(同13位)と引き分けた。
26年FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会が行われる米国の地で行われた一戦は、日本が多くのチャンスをつくりながらもスコアレスドローに終わった。
フル出場した主将のMF遠藤航(32=リバプール)は実力国との試合での内容に一定の手応え。「90分通して、しっかり前からというか、自分たちからアクション起こしてプレッシャーをかけ続けたいとやってたので、前半はかなり良かったと思う。最後のところで決めきれれば理想的なゲーム展開だったと思うが、相手もインテンシティー(強度)高くやってきた中で、自分たちも負けずにしっかり押し込む展開だったり、最後チャンスのシーンを作れたので、そこは評価したいなと思う」と話した。
9日(日本時間10日)に予定されている米国代表(同15位)に向けては「中2日なので、しっかりいい準備をしたいっていうところと、次はしっかり今日みたいな試合を見せて、点を取って勝てるように頑張りたい」と内容と結果の両立を目指して戦う意欲を語った。

