【ロンドン3月31日(日本時間4月1日)=佐藤成】日本代表(FIFAランキング18位)対イングランド代表(同4位)戦に7万9233人が詰めかけた。
31年ぶりに「聖地」で行われた一戦。9万人収容の会場でチケットは完売とアナウンスされていた中、実際は8万弱が入った。しかし、試合は日本が前半23分に先制。MF三笘薫(28=ブライトン)が決めたまま終盤に入ると、帰りは大混雑する会場でもあり、後半38分あたりから一気に観客が帰り始めた。
31年前は、改修前とはいえ2万1142人。日本サッカーの知名度が上がり、相手として注目されるようになったとも言える大観衆となった。その中でイングランのサポーターは、ラスト10分を切ったあたりから熱く応援し始めていた。

