日本代表(FIFAランキング18位)はロンドンのウェンブリー競技場でイングランド代表(同4位)を1-0で下し、4度目の対戦で初白星を挙げた。
1966年の自国開催でW杯初優勝を果たしたイングランドに歴史的勝利。W杯優勝経験8チームとの国際Aマッチ通算対戦成績は以下の通りとなる(カッコ内は優勝回数。ドイツは西ドイツ時代含む。PK戦は引き分け扱い)
ブラジル(5)1勝2分け11敗
ドイツ(4)2勝1分け1敗
イタリア(4)0勝1分け2敗
アルゼンチン(3)1勝0分け6敗
ウルグアイ(2)2勝3分け4敗
フランス(2)1勝1分け4敗
スペイン(1)1勝0分け1敗
イングランド(1)1勝1分け2敗
通算9勝9分け31敗。7チームから白星を記録し、未勝利はイタリアのみとなった。
森保一監督就任後に限れば、2018年に古豪ウルグアイに4-3で勝利。前回のW杯カタール大会1次リーグでドイツ、スペインを破り、昨年10月の国際親善試合では王国ブラジルから歴史的な初勝利を挙げた。母国イングランドも撃破し、計5チームから白星。アルゼンチンとの対戦はまだないが、W杯優勝経験チームに通算6勝2分け1敗とした。黒星は2022年6月の国際親善試合ブラジル戦(0-1)だけとなっている。

