日本サッカー協会(JFA)は18日、都内で技術委員会を開催した。メディア向けの説明会で山本昌邦技術委員長(68)は、FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会に臨む日本代表のバックアップメンバーについて言及した。

大会規定で、6月14日の初戦オランダ戦の24時間前までに、26人のメンバーにケガ人や病人が出た場合に、事前に提出したラージリストの中から入れ替えることができる。状態を保つためにもチームとしてバックアップメンバーを選定するが、山本委員長は「海外のチームに所属している選手と国内に所属している選手がいる。クラブには連絡はしております。クラブとコミュニケーションとっている」とした。

具体的な人数については避けたが「(サッカーは)11のポジションがある。それ以上は必要なんだろう」と明かした。

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