札幌がMF稲本潤一(36)の移籍後初ゴールで、前節まで無敗のC大阪を下した。

 0-0の後半37分、途中出場の稲本は、FW内村圭宏(31)の縦パスに抜け出し、右足でゴール左に流し込んだ。

 稲本は15年に札幌加入後初得点。Jリーグでは川崎F時代の14年4月6日徳島戦以来748日ぶりのゴールが、決勝点となった。「気持ちいいですねぇ。02年にW杯で2点取ったんですけど、あのゴールを思い出しました!」と喜んだ。

 札幌はホーム3連勝。初黒星のC大阪は首位から2位に陥落した。