全国高校サッカー選手権第2日は2日、東京・駒沢陸上競技場など8会場で2回戦16試合が行われ、仙台育英はMF島野怜(2年)が今大会2人目のハットトリックを達成し、宮崎日大に3-0で快勝した。
31日の1回戦で3ゴールを挙げた関東第一のFW笠井佳祐(3年)は、神戸弘陵戦で試合終了間際に同点ゴールを決めて今大会トップの4得点としたが、チームはPK戦で敗れた。
前回準優勝の青森山田はMF松木玖生(2年)の1ゴールなどで広島皆実に2-0で快勝。松木は前回大会でも1年生ながら得点ランク3位タイの4ゴールを挙げており、選手権通算5得点とした。
なお、大会通算最多得点は、01~03年度の国見FW平山相太で17得点(1年1点、2年7点、3年9点)。青森山田では15、16年度のMF高橋壱晟(現J2千葉)が通算9得点(2年4点、3年5点)を記録している。
◆今大会得点ランキング(2回戦終了時)※は3回戦進出
1位4得点
笠井佳祐(関東第一3年)
2位3得点
※島野怜(仙台育英2年)※大森涼(帝京大可児3年)
※木内拓海(市船橋3年)
杉本翔(作陽3年)
6位2得点
※日高駿佑(東福岡3年)
※川中浩夢(丸岡3年)
※松野隼輝(神戸弘陵3年)
西野太陽(京都橘3年)
木原励(京都橘2年)



