大分トリニータに7月から途中加入してきたMF梅崎司(34)とFW呉屋大翔(27)の2選手が、先発こそ外れたが、移籍後初めてベンチ入りした。

ここまでJ2降格圏の19位に低迷する大分。梅崎は湘南ベルマーレから約14年ぶりの古巣復帰となり、今季12試合4得点の呉屋は得点力アップのために柏レイソルから加入した。ともに完全移籍。

大分は前節浦和レッズ戦で5試合ぶりの白星を挙げており、今季初の連勝を目指す。ただ、アウェーは3月6日横浜FC戦の勝利が最後で、その後は9連敗中。片野坂監督の古巣でもあるG大阪戦で不名誉な連敗を止めたい。