尚志が神奈川出身コンビのアベック弾で決勝進出を果たした。

0-0の前半8分。FW小池悠斗(3年)が左サイドからのクロスに頭で合わせて先制ゴール。MF新谷一真(3年)は同12分、同21分と2得点の活躍。2人は、中学時代から横須賀シーガルズFCで一緒にプレーしており、親友の間柄でもある。小池は「自分から(新谷に)尚志でサッカーやろうと声をかけた。最後の年になるので全国で一緒に戦いたい」と力を込めた。