ご存じですか?
今日4月14日は、サッカーのある1つのポジションが注目される日だ。「国際ゴールキーパーの日」。SNSでは「#internationalgoalkeeperday」や「#国際ゴールキーパーの日」といったハッシュタグとともに、たくさんの人がGKについて語っている。
この記念日が制定されたのは、1人のGKがきっかけだった。12年に41歳の若さでこの世を去った、元コロンビア代表GKのミゲル・カレロ氏。本田圭佑もプレーしたメキシコの強豪パチューカで10年以上にわたりプレーするなど、活躍したカレロ氏の誕生日にちなみ、この記念日が提唱されたという。
点取り屋のFWなどにくらべスポットライトが当たる機会は少ないが、最後のとりでの大事なポジション。
好きな選手、好きなセーブシーン…。GKについてそれぞれが思いを巡らせるきっかけになれば。



