川崎フロンターレMF家長昭博(35)が、前節の大敗に警鐘を鳴らした。27日、オンライン取材に対応。チームは25日の湘南ベルマーレ戦(等々力)で、0-4と完封負け。連続無失点は5試合でストップし、首位陥落した。

4失点は今季最多タイ、今季3度目の事態だった。家長は「力負けした」と認めた上で「もっと謙虚にやらないといけない」と危機感を募らせた。

チームはクラブ史上初となるリーグ3連覇を目標に掲げる。その中で、ここ2戦は勝ち星から遠ざかっている。現在15試合を終えて、9勝3分け3敗の2位。家長は「仲良しではだめ」とバッサリ。「ピッチの中で、キャラクターを出さないと。顔が見えないといけない」と求めた。