C大阪は3戦連続ドローで足踏み状態となった。

柏を上回るシュートを放つも得点を奪えず。小菊監督は「ボール1個分の質、(ゴール前への)入り方、連係、最後のところを詰めていきたい」。先発復帰したMF清武主将は当初、70分程度の予定も、足をつりながらフル出場。ルヴァン杯は22日の決勝進出を決めており、同監督は「ACL出場とルヴァン杯のタイトル。ダブルで達成できるようラストスパートする」と意気込んだ。