8日、浦和レッズとホームでACL(アジア・チャンピオンズリーグ)第4節を対戦するKリーグ・浦項スティーラーズのキム・ギドン監督(51)が、試合前日会見の冒頭、浦和に謝罪した。
「浦和とのアウェーでいい練習場といい環境を提供していただいたのに、今回うちのホームでいい練習場を提供できなかった。今年夏は猛暑で芝の状態が悪くなり、うちのチームも4カ月も人工芝で練習している。たまに近隣都市の慶州に行って天然芝で練習している程度」と話した。
浦項は、浦和とのアウェーで2-0で勝っている。キム監督は「浦和は技術的にうちより勝っていると感じた。うちは体力面で相手を上回っていると思っている」と話し、酒井宏樹を負傷で欠いたことを知り「彼は前の試合で途中出場して我々を苦しませた。彼が出られないことは、うちにとってはプラスになる」と続けた。



