J1の横浜F・マリノスは7日、ケビン・マスカット監督が退任すると発表した。

マスカット監督は21年シーズンの途中から監督に就任。22年にはチームを3年ぶり5度目のリーグ優勝に導いた。今季は神戸に続きリーグ2位だった。

マスカット監督はクラブを通じ「自分が求めることをピッチで表現してくれた選手たちにも感謝したい気持ちでいっぱいです。

日々の努力やその姿勢は本当に素晴らしかったと思います。アタッキングフットボールを体現し、勝ち点・ゴールを積み上げ、エキサイティングなサッカーをしてくれました。去るのはとても寂しい気持ちですが、最高の思い出を胸に、横浜F・マリノスのご健勝とご活躍を願っています。2年半、本当にありがとうございました」などとコメントした。

マスカット体制では、13日のアジア・チャンピオンズリーグのホーム山東泰山戦がラストゲームとなる。