セレッソ大阪は20日、DF進藤亮佑(27)が右ハムストリング筋腱損傷と診断されたことを発表した。

宮崎キャンプ最終日の17日に行われた練習試合で、右太もも裏を負傷したという。この日、初めて副主将の就任が発表されたばかりだった。

24日のJ1開幕FC東京戦(ヨドコウ)はもちろん、数カ月の長期離脱になる可能性がある。進藤は札幌から移籍4年目の今季、センターバックとして開幕戦の先発が確実だった。初優勝を狙うC大阪には痛い離脱となった。

小菊昭雄監督(48)はこの日の練習後、取材に応じ「検査結果がはっきりしてからだが、少し時間がかかるけがになってしまった」と説明。「試合の当日まで、全員でしっかり準備するスタイルは大切にしたい」と引き続き、チーム一丸で開幕に向かうことを強調した。

進藤の代役には、現状では左サイドバックのDF舩木翔(25)を回すか、DF西尾隆矢(22)になる可能性が高い。