京都サンガF.C.は9日、パリ五輪代表で、E-1選手権の日本代表にも選出されたMF川崎颯太(23)がドイツ1部のマインツへ期限付き移籍すると発表した。マインツでは日本代表MF佐野海舟(24)とチームメートとなる。
山梨県出身の川崎は、U-18から京都の下部組織でプレーし、20年にトップ昇格。パリ五輪に出場し、京都では主将も務めていた。
川崎は開催中のE-1選手権を戦う代表チームに招集されていたが、海外移籍のためクラブを離れ、辞退していた。
川崎はクラブを通じて「本当に京都サンガF.C.、京都の街にお世話になりました。全ての方々に結果や明るいニュースで恩返しできるよう全力で戦ってきます!どこへ行っても京都サンガが大好きです!これからの京都サンガF.C.のさらなる発展を願っています!本当に今までありがとうございました!」とコメントした。



