三浦文丈新監督の就任後初のリーグ戦に挑んだ横浜FCは、後半終了間際に元東京でブラジル出身のMFアダイウトン(34)が来日初ゴールで一矢報いたが、7連敗に終わった。

浦和に18本のシュートを打ち込まれて圧力に屈した。後半18分にはDF伊藤槙人(32)が2枚目となるイエローで退場。数的不利となり、三浦監督は「難しいゲームだったが、全員が気力を出してくれて、1点差まで粘ったのは次につながる」と話した。

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