スペインサッカー連盟が14日、ワールドカップ(W杯)カタール大会に参加するスペイン代表26人の背番号を公式サイトで発表した。
スペイン紙アスはサプライズのひとつとして、9月の代表戦で21番をつけていたMFペドリ(バルセロナ)が26番になったことを挙げた。ペドリは自身初のメジャー大会となった、昨年の欧州選手権を戦った時の26番に戻ることになったが、同紙はベスト4入りを果たした素晴らしい思い出のあるこの大会での験担ぎによるものではないかと推測している。
ペドリ同様、昨年の欧州選手権に参加した16人の背番号も全て同じままである。また、マルコ・アセンシオ(レアル・マドリード)が10番、ガビ(バルセロナ)が9番をつけていることなども注目となっている。
スペイン代表は14日にマドリード郊外にある代表のトレーニング施設でW杯に向けた最初の練習を行った。この後、15日にヨルダンの首都アンマンに移動し、17日に同国代表と本番に向けた唯一のテストマッチを実施。その後、カタール入りして23日にE組の初戦でコスタリカ、27日にドイツと戦い、12月1日に最終節で日本と対戦する。
スペイン代表26人の背番号は以下の通り
▽GK 23番・シモン(ビルバオ)、1番・サンチェス(ブライトン) 13番・ラヤ(ブレントフォード)
▽DF 20番・カルバハル(Rマドリード)、3番・エリックガルシア(バルセロナ)、18番・アルバ(バルセロナ)、2番・アスピリクエタ(チェルシー)
、24番・ラポルテ(マンチェスター・シティー)、4番・P・トレス(ビリャレアル)、14番・ガヤ(バレンシア)、15番・ギリャモン(バレンシア)
▽MF 16番・ロドリ(マンチェスターC)、5番・ブスケツ(バルセロナ)、8番・コケ(Aマドリード)、9番・ガビ(バルセロナ)、19番・ソレル(パリSG)、26番・ペドリ(バルセロナ)、6番・リョレンテ(Aマドリード)
▽FW 7番・モラタ(アトレチコ・マドリード)、21番・オルモ(ライプチヒ)、11番・F・トレス(バルセロナ)、22番・サラビア(パリSG)、12番・ウィリアムズ(ビルバオ)
、10番・アセンシオ(Rマドリード)、25番・ファティ(バルセロナ)、17番・ピノ(ビリャレアル)
(高橋智行通信員)


