22年ワールドカップ(W杯)カタール大会に出場するアルゼンチン代表とウルグアイ代表が、それぞれ2000ポンド(約907キロ)もの肉をカタールに持ち込んでいることが分かった。
ESPN電子版によると、選手やスタッフがいつでも故郷の料理を味わうことができるように大量の肉が用意されたという。
ウルグアイの場合、同国サッカー協会がウルグアイ国立食肉研究所と提携し、同研究所が代表チームに肉を提供することになっている。
ウルグアイ協会のアロンソ会長は「我々のナショナルチームは、最高の栄養を与えられている。ウルグアイの肉は世界一だ」などと話している。
アルゼンチンとウルグアイは世界でも有数の肉消費国で、焼き肉料理の「アサード」が特に有名だ。



