サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会に臨む日本代表の森保一監督(54)が初戦となる23日の1次リーグのドイツ戦に向け、19日からの練習を、すべて非公開(冒頭のみ報道陣に公開)にする方針を示した。

18日。ドーハの練習場で取材対応。質疑応答後、自ら口を開き「4日前と3日前の戦術的なところをやりたい。初戦に向けてより集中し、試合に向けて準備をするというところで、ご容赦いただけたら」と報道陣に語った。

これまでの代表活動では、基本的に試合の2日前からが非公開となっており、今回も日本協会が1日のメンバー発表時に報道陣に配布したスケジュールでも、非公開は2日前の21日、22日となっていた。

これまでは、場合によっては、2日前でも練習を報道陣に公開にしたこともあった指揮官だが、ドイツに必勝を期すためチームは「森保のカーテン」で、閉じられる。