バルセロナが1大会のワールドカップ(W杯)で最も多くの選手を輩出するクラブになったとスペイン紙マルカ電子版が18日に報じた。
負傷したバレンシアDFガヤがスペイン代表メンバーを外れ、その代わりとして19歳のDFバルデが追加招集された。これでバルセロナからカタール大会に17人が参加することになった。同紙によると1大会ではクラブとして過去最多の輩出になるという。
バルセロナからW杯に参加するのは、ジョルディ・アルバ、エリック・ガルシア、バルデ、ブスケツ、ペドリ、ガビ、フェラン・トーレス、アンス・ファティ(スペイン)、デ・ヨング、デパイ(オランダ)、クンデ、デンベレ(フランス)、テア・シュテーゲン(ドイツ)、アラウホ(ウルグアイ)、クリステンセン(デンマーク)、レバンドフスキ(ポーランド)、ラフィーニャ(ブラジル)の計8カ国の代表選手たち。
バルセロナに続き、バイエルン・ミュンヘンとマンチェスター・シティーがそれぞれ16人をW杯に送り出しており、今大会の参加人数が2番目に多いクラブとなっている。
(高橋智行通信員)


